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FAX一斉送信のやり方は3つ|件数別の費用と送る前の注意点

FAX一斉送信のやり方3つと、件数別の費用、送る前の注意点の解説

FAX一斉送信のやり方は、複合機の同報送信、インターネットFAX・Webの送信サービス、FAXDM配信サービスの3つです。宛先が100件程度までなら複合機、数千件以上の新規開拓なら配信サービスが目安です。 取引先への一斉連絡なら手元の複合機で足りますが、数千社に案内を送るなら、回線の数と配信停止の受け付けまで考えて方法を選ぶ必要があります。

FAXの一斉送信を任されたものの、どの方法で送ればよいか迷っていませんか?この記事を読むと、3つのやり方の手順と違い、1,000件・1万件の費用の比べ方、送信先リスト・受信拒否・時間帯など送る前の注意点が分かります。料金や上限の値は、2026年11月に各社の公式ページで確かめたものです。

数千件以上のFAX一斉送信は、UrizoのFAXDM配信サービスに任せられます。
送信料金は1枚5.0円から、リストの持ち込みでもレンタルでも依頼でき、
送り先の企業リストはUrizoの無料版で1,500件まで集めて、FAX番号が何件分かるかを試せます

FAX一斉送信とは、同じ原稿を複数の宛先へ1回の操作で送ることです。複合機のマニュアルでは、この機能を「同報送信」と呼ぶのが一般的です。 1件ずつ番号を入力して送る手間を省けるのが利点です。宛先を登録して送信を予約する流れは、どの方法でもほぼ同じです。

一斉送信が使われる場面は、大きく2つに分かれます。1つは、取引先・協力会社・支店への価格改定や休業日の案内、発注書の送付といった業務連絡です。もう1つは、FAX番号のリストに商品やセミナーの案内を送る販促で、こちらは一般に「FAXDM」と呼ばれます。

使い方 送り先の例 件数の目安 気をつけること
業務連絡 取引先・協力会社・自社の支店 数件〜数百件 宛先の登録ミスによる誤送信
販促(FAXDM) 業種・地域で選んだ会社や店舗 数千件〜数万件 配信停止の受け付け、送る時間帯、法律

業務連絡と販促では、送る件数が大きく違います。件数が増えるほど、複合機1台では時間がかかりすぎ、配信停止の管理も追いつかなくなります。FAXDMそのものの仕組みやメリットは FAXDMとは|メリット・デメリットと費用、始め方の4ステップ で説明しています。

FAX一斉送信の3つのやり方は、1回に送れる宛先の数と、自社の回線を使うかどうかが違います。件数が少ないうちは複合機、多いほどサービス側の回線を使う方法が向きます。 下の表で違いを確かめてから、それぞれの手順を見てください。

方法 1回に送れる宛先 送る回線 向いている件数
複合機の同報送信 機種により違う(確かめた例ではキヤノンの一機種で114件、OKIのMC863/MC883シリーズで100件) 自社の回線 数件〜100件程度
インターネットFAX・Web送信サービス サービスにより数十件〜数千件(eFaxは管理画面から25件、メールから50件) サービス側の回線 数十件〜数千件
FAXDM配信サービス 1回の件数の上限は料金表に書かれていない(Urizoの料金表は50万件以上の区分まである) サービス側の多数の回線 数千件〜数万件

表の上限は、2026年11月に各社のオンラインマニュアルとヘルプで確かめた値です。同じメーカーでも機種によって上限が変わるため、使う機種のマニュアルで「同報送信」の項目を確かめてください。

複合機の同報送信は、原稿をセットし、宛先を何件か続けて指定してからスタートを押すだけです。キヤノンのオンラインマニュアルでは、1回の操作で最大114件の宛先に送れると案内しています。宛先は、テンキー・アドレス帳・短縮ダイヤル・ワンタッチボタンで指定できます。OKIのマニュアル(MC863/MC883シリーズ)では、宛先グループリストなどを使って最大100件まで指定できます。

  • 宛先をアドレス帳に登録し、グループにまとめておく:毎回テンキーで入力すると、番号の打ち間違いで別の会社に届く
  • 原稿をセットし、FAXの画面でグループ(または複数の宛先)を選ぶ:同報送信を禁止する設定になっている機種もあるので、送れないときは管理者に確かめる
  • 送信前の確認画面で宛先の一覧を見てからスタートを押す:送信後は、送信結果レポートで届かなかった宛先を確かめて再送する

時間がかかる点にも注意してください。回線1本の複合機は、宛先に1件ずつ順番に送ります。FAXソフトを開発するインターコムは、A4用紙1枚のFAX送信に平均で約1分かかると説明しており、この目安なら100件で約100分です。その間は回線がふさがり、取引先からのFAXを受けられません。

回線1本の複合機は宛先に1件ずつ順番に送るため100件で約100分かかり、FAXDM配信サービスは多数の回線で同時に送ることを示す図

この図のとおり、件数が増えたときに時間の差が開くのは、回線の数が違うためです。受発注のFAXが多い会社では、一斉送信を受発注の少ない時間帯に回すか、次に説明するサービスを使うかを考えてください。

インターネットFAXは、パソコンやスマートフォンからメールや管理画面を使ってFAXを送るサービスです。サービス側の回線から送られるため、自社のFAX回線をふさぎません。宛先の番号をまとめて入力し、PDFなどの原稿を添付して送信します。

1回に送れる宛先は、サービスによって大きく違います。eFaxのヘルプでは、同じ内容のFAXを管理画面からなら最大25件、メールからなら最大50件に同報送信できると案内しています。多数の宛先に一斉に送ると、アカウントが止まることもあります。eFaxのアプリから送れる宛先は1件だけです。eFaxのように受信と送信を兼ねるインターネットFAXは、数千件の販促には向きません。

一方、Webやメールから送る送信専用のサービスもあります。1回に送れる宛先の上限はサービスごとに確かめる必要がありますが、料金の例を挙げると、秒速FAX送信(Toones)は初期費用660円・月額基本料0円です。1ページの送信単価(税込)は、月の送信枚数が5,000枚までなら12円、5,001〜10,000枚なら11円で、枚数が増えるほど下がり最も安い段階で9円です(2026年11月4日に公式ページで確認)。宛先をExcelやCSVから取り込めるか、送信結果を一覧で出せるかは、サービスごとに確かめましょう。

FAXDM配信サービスは、送信先のリストと原稿を渡し、サービス会社の設備から一斉に送ってもらう方法です。自社で用意するのは配信先のリストとFAXの原稿だけです。リストを持っていない場合は、業種・地域を指定してリストを借りられるサービスもあります。

リスト作成ツールUrizo(ウリゾウ)のFAXDM配信サービスを例にすると、流れは次のとおりです(2026年11月時点の FAXDM配信サービス の表記)。

配信リストと原稿を添付して依頼
→
支払いの手続きのあと、指定のFAX番号へ1枚テスト送信
→
希望の日時に一斉送信(1時間に1万件以上)
→
翌営業日までに配信結果をExcelで報告

配信サービスを使うと、送信の時間が短く、自社の回線もふさがりません。そのかわり、1回ごとに見積もりと支払い(後払いも可)の手続きが入ります。配信の完了まで最短でも1〜2日かかるため、思い立ってすぐ送るには向きません。原稿の作り方は FAXDMの原稿の作り方|FAXチラシと印刷チラシの違いとテンプレート を参考にしてください。

宛先が100件程度までなら複合機の同報送信、新規開拓で数千件以上に送るならFAXDM配信サービス、その間ならインターネットFAXやWebの送信サービスが目安です。 件数に加えて、送る頻度と、配信停止の連絡を受け付ける体制があるかで決めます。

宛先が100件程度までなら複合機、新規開拓で数千件以上ならFAXDM配信サービス、その間はインターネットFAX・Web送信サービスを選ぶ分かれ道の図

この図のとおり、方法は件数と目的の2つで決まります。では、販促のFAXでは実際に何件くらい送ろうとする会社が多いのでしょうか。UrizoのFAXDM配信サービスに届いた依頼(2018〜2026年11月、テスト送信を除く)のうち、送りたい件数が数値で書かれていたものを集計しました。発注者が希望した件数で、実際に送った件数とは限りません。

1,000件未満
16%
1,000〜4,999件
31%
5,000〜9,999件
23%
1万〜2.9万件
22%
3万件以上
8%

1,000件以上が8割を超え、5,000件以上もおよそ半分でした。配信サービスへの依頼では、複合機で1回に送れる宛先の数(確かめた機種で100〜114件)を大きく超える件数がほとんどでした。何件から試すかは、 FAXDMの効果測定のやり方|テスト配信の件数と結果の見方・計算例 で計算の仕方を紹介しています。

FAX一斉送信の費用は「1件あたりの送信料×件数」に、人手と回線をふさぐ時間を足して比べます。1,000件ならどの方法も1万円前後ですが、1万件では手間と時間の差が大きく開きます。 下の表は、A4の原稿1枚を送る場合の目安です。料金は、2026年11月時点で各社の公式ページに載っていた額です(UrizoのFAXDM配信は料金表の表記のまま)。

方法 1件あたりの料金 1,000件 1万件
複合機(NTT東日本のひかり電話オフィスタイプから) 通話料 3分8.8円(税込) 約8,800円+回線を約17時間使う 約8.8万円+回線を約170時間使う
Web送信サービス(秒速FAX送信の例) 1ページ12円(5,000枚まで)・11円(5,001〜10,000枚) 約1.2万円+初期費用660円 約11万〜12万円+初期費用660円
UrizoのFAXDM配信(リストを持ち込む場合) 1枚5.0〜6.6円(件数で変わる) 6.6円×1,000件+送信手数料3,850円=10,450円 6.1円×10,000件=61,000円

複合機の通話料は、NTT東日本の法人向けページで、ひかり電話オフィスタイプから固定電話への全国一律3分8.8円(税込。ページの記載は2026年10月時点の情報で、2027年4月1日の利用分から3分9.9円に改定予定)を使いました。1件の送信が3分以内に終わる前提です。秒速FAX送信の1万件は、単価の数え方(全体に11円か、段階ごとか)で幅を持たせています。契約している電話会社やプランで通話料は変わります。時間は、1件約1分の目安で計算した値です。

UrizoのFAXDM配信サービスの送信料金は、1回の件数が多いほど安くなります。送信手数料3,850円は、1か月の依頼件数の合計が5,000件未満のときにかかります。リストもあわせて借りる場合(リストレンタル)は1枚6.5〜8.8円で、1万件なら8.0円×10,000件=80,000円です( FAXDM配信サービス の料金表)。

送信料だけを比べると、複合機がいちばん安く見えます。しかし実際には、送信エラーの再送、配信停止の連絡の受け付けとリストの更新、届いた返信への対応にも時間がかかります。1万件を複合機から送ると、回線を約170時間、営業日に直すと1か月近くふさぎ、その間はほかのFAXを受けられません。

比べるときは、次の3つを合計して考えてください。

  • 送信料:件数×1件の料金。サービスによっては初期費用や月額基本料、最低の送信手数料が加わる
  • リストの費用:送信先のFAX番号を集める手間か、リストを借りる料金。同じリストに2回目以降も送るなら、1回あたりは下がる
  • 人と回線の時間:再送・停止の受け付け・返信への対応にかかる時間と、回線がふさがる時間。担当者の時給で換算すると比べやすい

FAXを一斉送信する前には、送信先リストの重複と古さ、受信拒否(配信停止)を依頼された番号の除外、相手の営業時間内に届く送信時刻、白黒1枚の原稿の4つを確かめます。 どれも、送ったあとの苦情と不達を減らすためのものです。原稿の作り方とあわせて、送る前に一度見直しましょう。

一斉送信の成果は、リストで大きく変わります。同じ会社の番号が2つ入っていると同じ原稿が2枚届き、移転や廃業で使われていない番号は不達になります。業務連絡なら取引先の台帳から、販促なら業種・地域で選んだ会社のFAX番号を集めて、重複を除いてから使いましょう。

FAX番号はどの会社でも分かるわけではありません。Urizoが収集した企業データ(2026年11月時点)では、掲載情報のうちFAX番号が分かったのは約16%(日本の企業全体の割合ではありません)で、掲載サイト別では1%未満から90%以上まで大きな差がありました。送りたい業種のFAX番号がどこで見つかるかは、 企業のFAX番号の調べ方|公開している会社の割合とリストの作り方 で詳しく説明しています。

NG:前回のリストをそのまま使う

1年前のリストに、配信停止を依頼された番号と閉店した店の番号が残ったまま送ってしまう。苦情と不達が増え、次回の反応率も正しく測れない

OK:重複・停止・古さを直してから送る

重複する番号を1つにまとめ、停止リストと照合して外し、収集した日付が古いものは取り直す。照合した結果を次回のために保存しておく

送信先のFAX番号リストは、Urizoで業種・地域を指定して集められます。
無料版なら合計1,500件まで収集して、
送りたい業種で何件のFAX番号が分かるかを先に確かめられます

販促のFAXには、原稿の下部に「今後のFAXが不要な方はチェックを入れてご返信ください」といった配信停止の欄と、受け付けるFAX番号・電話番号を入れます。停止の依頼を受けた番号は停止リストにまとめ、次の一斉送信の前に必ず外します。UrizoのFAXDM配信サービスでも、原稿にFAXでの配信停止の受付先を書くことをお願いしており、停止リストはお客様側で管理していただきます。

特定商取引法は、相手の請求や承諾がない限り、通信販売の広告をFAXで送ることを原則として禁じています。一方で、相手が営業のために結ぶ取引は適用除外とされており、法人向けのFAXDMの多くは対象外と考えられます。条文は次のとおりです。

特定商取引法 第12条の5第1項
承諾をしていない者に対するファクシミリ広告の提供の禁止 :相手の請求や承諾がある場合などを除き、通信販売の広告をFAXで送ってはならない
特定商取引法 第12条の5第2項
受け取らない旨の意思表示後の送信の禁止 :承諾を得て送っていても、受け取らないと伝えてきた相手には、再び送ってはならない
特定商取引法 第26条第1項第1号
適用除外 :相手が営業のために、または営業として結ぶ契約には、通信販売の規定を適用しない

個人事業主の店舗や事務所兼自宅に、仕事ではなく個人として使う商品を案内する場合は、対象になり得ます(条文は e-Gov法令検索「特定商取引に関する法律」 、説明は 消費者庁の特定商取引法ガイド「通信販売」 で2026年11月に確認)。対象かどうかにかかわらず、停止の依頼にはすぐ応じてください。判断が難しい商材は、弁護士などの専門家に確かめましょう。条文ごとの説明は FAXを送る時間帯のマナー|送ってよい時間とFAXDMの反応が高い曜日 にもまとめています。

FAXは、多くの会社で届いた時点で紙に出力されます。深夜や早朝、休日に一斉送信すると、受け取った会社で用紙がたまり、苦情の原因になります。相手の営業時間が分からなければ、平日の9時〜17時に届くように送るのが基本です。

複合機から数百件を送る場合は、最後の宛先に届くのが送り始めから何時間もあとになる点に注意してください。たとえば16時から200件を送り始めると、1件約1分の目安でも終わるのは19時過ぎです。曜日ごとの反応の違いは FAXを送る時間帯のマナー|送ってよい時間とFAXDMの反応が高い曜日 で紹介しています。

FAXは白黒で印刷されることが多く、写真や薄い色の背景は黒くつぶれるか、薄くなって読めなくなります。原稿は白黒で読める文字の大きさにし、A4の1枚にまとめると、相手の用紙の負担も送信の時間も小さくできます。カラーの原稿がどう届くかは FAXはカラーで送れる?届く条件と、写真や原稿を白黒で見やすく送るコツ で説明しています。

本番の前には、自社のFAXか担当者の自宅のFAXに1枚送り、文字のつぶれ、返信先の番号の誤り、配信停止の欄があるかを確かめます。配信サービスを使う場合も、テスト送信の原稿を必ず確認してから本送信を頼みましょう。

よくある失敗は、宛先の登録ミスによる誤送信、停止を依頼された番号への再送、回線がふさがること、原稿が読めないことの4つです。どれも送る前の確認で防げます。 下の表に、起きやすい場面と防ぎ方をまとめました。

失敗 起きやすい場面 防ぎ方
関係のない会社に届く(誤送信) テンキーで番号を手入力した、グループに古い宛先が残っていた アドレス帳のグループから送り、送信前の確認画面で宛先を見る
停止を依頼された番号に再送する 新しく集めたリストと停止リストを照合しなかった 送る前に停止リストと照合し、外した件数を記録する
受注のFAXを受けられない 営業時間中に複合機から数百件を送った 件数が多いときは配信サービスかWebの送信サービスを使う
原稿が読めない 写真や色付きの背景をそのまま送った 白黒で作り直し、自社のFAXにテスト送信する

販促の一斉送信では、反応の数を記録しておくことも欠かせません。1,000件あたり何件の反応があれば合格かの目安は FAXDMの反応率の目安|1,000件あたりの反響数と増やす5つのコツ にまとめています。

FAX一斉送信を無料でする方法、宛名の書き方、Excelの宛先からの送信、パソコンからの送信について、よく聞かれる質問に答えます。

送信料のかからない方法はほとんどありません。自社の複合機から送る場合も、1件ごとに通話料がかかります。インターネットFAXやWebの送信サービスも、送った枚数に応じて料金がかかります(秒速FAX送信は1ページ9〜12円)。新たな契約なしで使えるのは手元の複合機と回線くらいなので、件数が少ないうちは複合機の同報送信を使い、件数が増えたら料金を比べて切り替えましょう。

1社ずつ会社名を書けない一斉送信では、「お取引先各位」「関係各位」のように宛名をまとめて書くのが一般的です。配信サービスの中には、宛先ごとに会社名を差し込んで送れるものもあります。販促の原稿なら、宛名の代わりに「◯◯業の経営者様へ」のように相手の業種・役職を見出しに入れると、誰に向けた案内かが伝わります。送付状を付けるときの書き方と例文は FAX送付状の無料テンプレート(Word・Excel・PDF)|書き方と例文 にまとめています。

できます。Webの送信サービスには、ExcelやCSVの宛先リストを取り込んで送れるものがあり、FAXDM配信サービスでは配信リストのファイルを添付して依頼します。複合機では、アドレス帳への一括登録の機能があるかを機種のマニュアルで確かめてください。リストには会社名・FAX番号・収集した日付の列を作っておくと、重複や古い番号を見つけやすくなります。

パソコンから送るには、インターネットFAXかWebの送信サービスを使うのが手軽です。複合機のPC-FAX機能を使い、パソコンで作った原稿を複合機から送る方法もありますが、その場合も送るのは複合機の回線なので、件数と時間の制約は複合機と同じです。

FAX一斉送信は、100件程度までは複合機の同報送信、数千件以上の新規開拓はFAXDM配信サービス、その間はWebの送信サービスを目安に選びましょう。 費用は、件数×1件の料金に、再送・停止の受け付け・回線をふさぐ時間を足して比べます。送る前には、リストの重複と古さ、停止を依頼された番号、届く時刻、白黒1枚の原稿を確かめてください。

販促の一斉送信を初めて行うなら、手順は FAXDMとは|メリット・デメリットと費用、始め方の4ステップ を、反応の目安は FAXDMの反応率の目安|1,000件あたりの反響数と増やす5つのコツ をご覧ください。リストの準備から配信までまとめて任せたい方は、ぜひUrizoをご活用ください。

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