企業リスト活用
インターネットを使った有料顧客の発掘術
第4回 なぜ中小企業に絞るべきなのか
営業活動において「どの企業を狙うか」は、成果を大きく左右する最重要ポイントです。中小企業をターゲットにする戦略は最も合理的なアプローチです。
理由1:意思決定が早い|商談スピードが圧倒的に違う
大手企業はなぜ時間がかかるのか
大手企業では、稟議プロセスが複数階層にわたり、部署間の調整が必要です。契約書のチェックが厳格で、セキュリティ審査も必須となります。そのため、1件の成約まで数ヶ月〜半年以上かかることも珍しくありません。
中小企業はスピードが武器
中小企業では経営者と直接話せることが多く、その場で判断される場合もあります。導入までのリードタイムが短く、営業効率が大幅に向上します。
理由2:導入ハードルが低い|新しいサービスに柔軟
大手企業は慎重になりがち
大手企業は既存システムとの連携や社内規定の制約から、新しいサービスの導入に慎重です。稟議や審査が重なり、導入が見送られるケースも多くあります。
中小企業は導入スピードが速い
中小企業は意思決定がシンプルなため、費用対効果が明確であれば迅速に導入を決定できます。新しいサービスへの柔軟性も高く、成約率が上がりやすい傾向があります。
理由3:市場規模が圧倒的に大きい|リストが枯渇しない
日本企業の99%以上は中小企業です。大手企業はリストが限られ、競合との競争も激しくなりがちです。一方、中小企業をターゲットにすれば、リストが枯渇することなく継続的な営業活動が可能です。
Urizoを使った中小企業リストの作成方法
STEP1: Urizo(ウリゾウ)にログインし、収集したいサイトを選択します。
STEP2: 検索条件で「従業員数」や「資本金」などを絞り込み、中小企業のみを対象にします。
STEP3: 地域・業種などの条件を追加して、ターゲットをさらに絞り込みます。
STEP4: 収集を開始します。Urizoが自動でサイトを巡回し、企業情報をリスト化します。
STEP5: 重複データは自動で除外されます。複数サイトを横断しても、同一企業は1件にまとめられます。
STEP6: 収集完了後、CSVでダウンロードして営業活動にご活用ください。
Urizo(ウリゾウ)は無料版でも中小企業リストの作成が可能
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