FAXDMとは?


FAXDMとはFAX機能を使ったダイレクトメールで簡単な広告チラシやセミナーのお知らせを複数の企業にFAXする手法です。
FAXDMの場合、 必ず文面を一度は見てもらえてトータル価格が安い!(最安値で1件あたり3円) 指定時間にて一斉送信が可能なので効率よく簡単です。

なぜFAXDMがイイのか


開封率が100%! 印刷時もチラシ面が表の状態になり、データではなく紙で残るため、
興味を持ってもらった場合紙を保管し、時間が経った後でもお問い合わせ等が見込めるのも特徴です。

安い FAXDMは1通3円~で依頼ができるため圧倒的にコストが安い!
郵送DMなど他の媒体よりもコストが1/10程度に抑えることができます。

速い 1時間あたり1万件以上配信可能です。最短で1日で配信完了!
反応が一番速いのもFAXDMで、配信後30分もかからずにお問い合わせ等が来ることもあります。

安心 FAXは法的規制が無いため、法人宛てのFAXであれば問題はありません!
個人宛に送る場合も、Eメール同様、送信する許可を得ていれば送信する事が可能です。

簡単 準備するものは配信先リストとFAX原稿(Excel/PowerPoint/Word)だけ!
リストをお持ちでないお客様には「※リストレンタル」を使用して配信することが可能です。
※リストレンタルを行っていない会社もあります。

FAXDMをお勧めする理由

コストや効率を考えると圧倒的にFAXDMが優れています。
また、特定条件に一斉配信するので新規顧客開拓に最も適しています。

FAXDM 飛び込み テレアポ 郵送DM
コスト
リスト数
効率
新規開拓


現在WEB広告では、コロナに関連するキーワードには規制があるため、コロナ関連商材の広告宣伝が難しくなっています。 その為、広告等で商材をアピールをする従来の方法でのリード獲得方法が難しくなっています。
しかし、FAXDMなら細かい規制などはありませんので、 ダイレクトに自社の商材情報を伝えることができ、FAXDMが届けば必ず一度は見ていただけます。
また、テレワークが進んでいますが、決済者や代表などは書類等の承認確認の為に出社しているケースが多くFAXDMを見てもらえる可能性があります。コロナ禍の今だからこそ、FAXDMをお勧めしております!
コロナ禍ではWEB広告で費用を掛けるより、FAXDMでアピールする方が、コスト面や効率面がぐっと良くなります!

正しくFAXDMを使う3つのコツ

正しい施策を行わずに配信を行なってしまうと受け取り側に負担をかけてしまい、
クレームに発展する恐れがあります。下記の3点を守って配信しましょう。

1.モノクロで見やすい原稿制作を心がけよう

写真の多用やカラー原稿はやめましょう。
相手側のインクを使用して印刷するので負担を減らすようにしましょう。

2.配信時間に気をつけよう

どんなに受け取り側に有意義な情報でも、配信時間を間違えると迷惑となります。

3.配信前に宛先・内容を確認しよう

送る相手の業種に合っている原稿内容か、配信リストの宛名、FAX番号は間違っていないか、配信する前に一度確認する事を推奨します。

FAXDMでは注意点があります。

どうやってFAXDMを送信するの?


弊社のシステムを利用して、相手先のFAX機にFAXで一斉に情報を届けます。

通常FAX機からFAXを送る際は、1回あたり1つの宛先への送信が一般的ですが、
弊社では、システムを利用して配信をするので、多数の宛先に素早くFAX送信ができます。
約1万件の送信でも通常1時間程度で送信が完了します。

なぜ担当者に届くの?(オフィスの場合)


オフィスの場合は、多くの企業は複合機にFAXが届きます。

原稿上部に会社名の記載があると、一社毎に送っているという印象を与えるので、反応率が高まります。
※宛名印字の機能で、弊社にて無料で記載が可能です。
ご希望の場合は、ご依頼フォームの入力の際にお知らせ下さい。

また、代表者名を記載していただくと、直接机の上に置いてもらえる確率が高まるのでお勧めです!
代表者名が分からない場合は、「人事部」や「総務部」など御社の商材にあった部署宛をなるべく記載しましょう。

届けてほしい担当者(部署)を明確にしておく事で、
すぐに担当者の元へと、届けてもらう事が出来ます。

FAXDMの内容には機密情報となるような内容が殆ど無いため、
担当者の机には表になって置かれている事が多いです。
その為、担当者も席に戻った際に目が付きやすいです。

担当者が戻って来れば、自然とFAX原稿を手に取ります。
目に引く内容があれば、最後まで読みお問い合わせ返信をする可能性があります!

FAXDMで成果を上げるための大事なコト 五箇条


1.原稿の見やすさ、内容

原稿の見やすさ次第では、受け手にとって有用な内容でも読まれずに捨てられることがあります。
特にチラシと思われてしまうような見え方の場合、読まれない傾向が高まりますので、シンプルでも伝えたい事を明確にすることが、非常に重要な要素になります。

2.配信する件数

原稿を良くしても、配信する件数が少ないと意味がありません。
FAXDMの反応率は一般的に1,000件に1通(0.1%)と言われています。(資料請求なども含む)
そのため、商材のニーズ等を知るためには、1万件以上配信する事をお勧めしています。
※商材や配信するタイミングによって反応率は異なります。

3.リストの質

大量のリストを持っていても、古いデータでは宛先が変わっていることが原因で不達率が高くなってしまいます。
さらには、誤った先に配信されることで大きなクレームに発展するリスクもあります。
自社でリストを保有している場合は、定期的にクリーニングを行う必要があります。
リストをレンタルする場合には、必ずリストクリーニングの頻度や不達率を確認しましょう。

4.ターゲットの質

配信するにあたって、数多く配信をすれば良いというものでもありません。
自社商材に適正な業種、地域等をしっかりとターゲティングする事が大事です。

例えば東京で行うセミナーに対して沖縄県の企業にFAXを配信しても恐らく反応は無いはずです。
医療器具の販売を学校に配信しても反応は無いはずです。
こういった様にとにかく配信するのではなく、適所に配信しましょう!

5.配信のタイミング

いつでも配信して良いという訳ではありません。
自宅を業務場所としている場合に、深夜または早朝にFAXを配信してしまうとクレームの原因となります。
また、業種によっては「定休日」が存在します。定休日に配信を行っても社内は誰もいないので、返信率が下がります。
始業の8時やお昼の休憩から戻ったタイミングの13時などをお勧めしております。

配信先の定休日等は事前に調べて、効率良く配信を行いましょう!

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